よくある質問


●訪問看護は誰でも受けられるのですか。

●24時間の電話相談の体制はありますか。急な病状の変化があった時の対応はどうですか。

●サービス提供地域はどこですか。

●これまでの医師や病院との関係はどうなりますか。

●介護保険と医療保険、どちらでサービスを受けるのですか。

●介護保険の場合、利用者の負担はどうなりますか。

●医療保険の場合、利用者の負担はどうなりますか。

●対応できる「特別な医療処置」にはどのようなものがありますか。

●在宅での看取り(ターミナルケア)はできますか。


ここからは、上記のよく「尋ねられる質問」の「答え」集です。


訪問看護は誰でも受けられるのですか。

病気やケガで寝たきりになるご心配のある方や、継続して医療処置の必要のある方がご利用になれます。

当ステーション宛ご相談ください。電話(下北沢駅近傍): 03-3468-0369、(八幡山駅近傍) 03-6304-6728 あるいは、「お問いあわせ」をクリックして、メールでお尋ねください。

戻る


24時間の電話相談の体制はありますか。急な病状の変化があった時の対応はどうですか。

24時間電話対応、緊急時対応をしております。別途ご契約いただき1カ月ごと、所定の単位数加算されます。

戻る


サービス提供地域はどこですか。

世田谷区、渋谷区、杉並区でサービス提供しています。小田急線下北沢駅と京王線八幡山駅を中心に、それぞれ半径2km圏をカバーしています。

戻る


これまでの医師や病院との関係はどうなりますか。

入院中の方、あるいは既に外来受診中の方の場合は、それらの病院や医師と相談し継続的な連携を図ります。また、在宅ケア中であっても、病院で検査や入院が必要な場合には、病院やクリニックと連携し検査や入院をサポートします。

戻る


介護保険と医療保険、どちらでサービスを受けるのですか。

介護保険で給付を受ける方(認定された方)、また認定の申請をしておられない方は、まずケアマネージャーにご相談ください。

医療保険の場合は、かかりつけの医療機関から、当ステーションにご相談ください。

表に示す区分により、どの保険でサービス給付をするかが決まります。

年齢 介護保険 医療保険
65以上 認定された。 認定されなかったか、

認定で*である。

40~64 **で認定された。 認定されなかったか、

認定で*である。

40未満 該当

「認定」とは、介護保険における要介護1、2、3、4または5のいずれか、あるいは要支援1または2のいずれかであると認定することです。

*:厚生労働大臣が定める疾病を患っている、あるいは、がんの末期であるか、急性増悪期である。 厚生労働大臣が定める疾病とは・・・

①末期の悪性腫瘍、②パーキンソン病関連疾患、③多発性硬化症、④プリオン病、⑤亜急性硬化性全脳炎、⑥後天性免疫不全症候群、⑦頚髄損傷、⑧他系統萎縮症(線条対黒質変性症、オリーブ橋小脳萎縮症、シャイ・ドレーガー症候群)、⑨人工呼吸器を使用している状態、⑩スモン、⑪筋萎縮性側索硬化症、⑫脊髄小脳変性症、⑬ハンチントン病、⑭進行性筋ジストロフィー症、⑮重症筋無力症

**:加齢に伴う特定疾病が原因で介護が必要になる。特定疾病とは・・・

①筋萎縮性側索硬化症、②後縦靭帯骨化症、③骨折を伴う骨粗鬆症、④シャイ・ドレーガー症候群、⑤初老期における認知症、⑥脊髄小脳変性症、⑦脊柱管狭窄症、⑧早老症、⑨糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症および糖尿病性網膜症、⑩脳血管疾患、⑪パーキンソン病、⑫閉塞性動脈硬化症、⑬慢性関節リウマチ、⑭慢性閉塞性肺疾患、⑮両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症、⑯末期がん(小児がんを除く)

戻る


介護保険の場合、利用者の負担はどうなりますか。

表に示す保険単位(訪問1回につき、あるいは特定期間・条件につき)をもとに計算します。

(病状、オプションによっては、表以外の単位加算があります。)

まず、当該1か月に利用されたサービスの単位を集計します。

合計値を1単位=11.40円で換算します。(単位数は2019年度10月以降)

その1割、2割又は3割が利用者のご負担となります。

 

サービス区分 時間内 早朝・夜間

深夜

 

訪問看護20分未満 312単位 +25% +50%
訪問看護30分未満 469単位 +25% +50%
訪問看護30分以上60分未満 819単位 +25% +50%
訪問看護60分以上90分未満 1122単位 +25% +50%
初回加算 300単位

戻る


医療保険の場合、利用者の負担はどうなりますか。

保険の種類によってご負担額が異なります。

高齢者医療受給証  1割,2割又は3割(一定以上の所得の方)
健康保険        各種負担割合による
その他保険      各種負担割合による

基本利用療養費、訪問看護管理療養費等の諸表をもとに計算しますが、ご利用に際して担当看護師が詳しくご説明申しあげます。

戻る


対応できる「特別な医療処置」にはどのようなものがありますか。

利用者の受け入れ状況は次のようです。

経管栄養法(胃ろうを含む)
在宅中心静脈栄養法(IVH)
点滴・静脈注射
膀胱留置カテーテル
腎ろう・膀胱ろう
在宅酸素療法(HOT)
人工肛門(ストマ)
吸引
麻薬を用いた疼痛管理

戻る


在宅での看取り(ターミナルケア)はできますか。

はい、対応しています。

戻る